更新10.03.29 掲載産業遺産:25件
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2011/9/21
10/15(土)足尾銅山の世界遺産登録推進シンポジウムを開催します
…ご案内は
こちら(PDFファイル682KB)
2010/05/14
足尾銅山跡調査報告書2を掲載しました!ダウンロードはこちら

2010/04/29
産業遺産マップをリニューアルしました!ダウンロードはこちら

2010/03/29
03/29(月)「足尾地域の産業遺産の保存・活用と環境学習推進協働会議」のページを追加しました
2009/12/14
12/19(土)世界遺産登録を推進する会第11回勉強会を開催します
…ご案内はこちら(PDFファイル104KB)

2009/10/02
10/17(土)足尾銅山の世界遺産登録推進シンポジウムを開催します
…ご案内は
こちら(PDFファイル740KB)

2009/05/08
08年11月実施の世界遺産登録推進シンポジウム開催内容を掲載しました。ダウンロードはこちら

2009/02/24
足尾地域の産業遺産の保全と活用に関するシンポジウムを開催します
…ご案内はこちら(PDFファイル227KB)

2009/02/10
産業遺産マップが完成しました。ダウンロードはこちら

2008/11/30
世界遺産登録推進シンポジウムが行われました!

足尾銅山の産業遺産分類
足尾銅山を世界遺産に - 資料

このサイトでは足尾銅山の産業遺産をその機能に応じて10種類に分類して紹介しています。

採鉱

鉱床から鉱石を採掘し、坑外に搬出する作業のことです。近代の初頭は手掘りが主流でしたが、採鉱の近代化とともに、圧縮空気を動力としたさく岩機や、ダイナマイトによる発破工法などが導入されました。

選鉱

搬出した鉱石を、有用な鉱石(精鉱)と廃石に物理的に選り分ける作業のことです。

製錬

選鉱から送られてきた精鉱を高温で熔解して化学的に金属を取り出す作業です。

動力

輸送方法の近代化に伴い大量の電力が必要になり、発電所や変電所などが建設されました。

浄水

堆積場から浸透する水分や採鉱・選鉱・製錬の全過程で排出される重金属類を含んだ有害な廃水を中和・沈澱し、浄水処理をして河川に放水する作業です。

輸送

銅や物資などを輸送するため、鉄索と呼ばれるロープウエーや、鉄道、ガソリンカーなどが建設されました。

経営

社会基盤が未発達であった当時、古河鉱業は、直接の銅の生産から派生する諸要素を総合的に整備する役割も担っていたため、銅の採鉱・選鉱・製錬などに必要な機械や資材を供給する工場や、職員や鉱夫のための社宅や福利厚生施設などが整備されました。

教育

足尾銅山では、多くの就業者の子供達のために、学校・運動場・託児所などの教育・保育施設が設けられました。

生活

鉱山神社や教会は、銅山の繁栄や平穏な暮らしを願う人々の願いや祈りの対象として、生活と一体となっていました。

景観

製錬所からの亜硫酸ガスの影響や山林の伐採、大火などにより荒廃した松木地区では、現在、多くの方々により植樹が行われています。この景観は20世紀の縮図であり、私たちが21世紀になすべきことを示している現在進行形の遺産であります。

※この機能の説明は提案書による日光市教育委員会の定義による

 

産業遺産を見学する際は安全に十分注意してお出かけ下さい。法律で禁じられた場所への立ち入りはできません。本サイトの情報に起因する損害についてその責任を負いかねます。情報はご自身の責任の上でご利用下さい。

足尾関連サイトリンク

足尾銅山の世界遺産登録に向けて

栃木県日光市サイト内、「世界遺産暫定一覧表追加記載提案書」のダウンロードも可能です。

足尾銅山の世界遺産登録を推進する会事務局

足尾歴史館に事務局を置く市民団体、「足尾遺産の世界遺産登録を推進する会」の情報が掲載されたサイト。(足尾歴史館サイト内)

日光市観光情報

足尾エリアの観光情報ページへのリンクです。過去の写真を見ることもできます。

足尾Terrace

「エコミュージアムあしお」の実現にむけた足尾まるごと井戸端会議 の取り組みを紹介。産業遺産の町、足尾をガイドがご案内するプランもあります。